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保険選び

ペット保険とは

ペット保険とは、ペットが病気やケガで診療や手術を受けた場合に、かかった費用を限度額や一定割合の範囲内で補償するもの。日本では約20年ほど前から販売され始めて、年々加入率が高くなってきています。

ワンちゃんやネコちゃんが家族の一員だという考えが浸透して、万が一のときも十分に治療を受けさせてあげたいという飼い主さんの思いが反映されていると考えられます。また、ペットには健康保険がなく、病気やケガの治療費は通常、全額飼い主さんが負担しなければならないため、安心して過ごせるように加入する人が増えているのでしょう。

補償の種類

多様化するペット保険には選択の自由がある

ペット保険は、加入できる年齢や補償の範囲が、会社や商品によってそれぞれ異なります。それぞれのワンちゃんやネコちゃんの年齢や健康状態に合わせて、必要な補償が受けられるようなペット保険を選びましょう。

もし、すでにペット保険に加入している人でも、見直しをすればもっと合った保険がある場合もあります。また、「うちの子は入れない」と諦めている場合でも入れる保険があるかもしれないので、まずはどんな商品があるのか調べるところから始めてみましょう。

事例

30万円を超える請求も! 高額なペットの診療費

30万円を超える請求も!

高額なペットの診療費

ここで、診療例を2つ見てみましょう。まず1件目は、骨折で入院、手術をした0歳のトイ・プードルの事例です。

このワンちゃんは、20万円を超える手術費を中心として、最終的に合計30万円を超える費用が必要となっています。

ここで、診療例を2つ見てみましょう。まず1件目は、骨折で入院、手術をした0歳のトイ・プードルの事例です。このワンちゃんは、20万円を超える手術費を中心として、最終的に合計30万円を超える費用が必要となっています。

Case 01
トイ・プードル 犬 0歳骨折
Case 01

診療明細例

診察800円
入院(5日間)10,000円
検査20,500円
全身麻酔32,500円
手術237,000円
処置3,400円
注射4,500円
合計308,700円

データ提供:アイペット損保

ミックス 猫 2歳誤飲
Case 02
ミックス 猫 2歳誤飲

2件目は、誤飲で入院、手術をした2歳のネコちゃんの事例です。7日間の入院や手術や注射などの処置により、合計18万円以上の診療費となっています。

Case 02

診療明細例

診察700円
入院(7日間)21,000円
検査34,000円
静脈留置・点滴22,000円
麻酔15,000円
手術(腸切開・吻合)60,000円
処置6,200円
注射28,000円
合計186,900円

データ提供:アニコム損保

実際のデータを目の当たりにすると、突然起こる病気やケガの治療にかかる費用の高額さが、身に染みてわかります。このような高額の診療費に慌てないように、普段から備えをしておくことが大切です。

※ ご紹介した診療費等のデータは一例であり、一般的な平均・水準を示すものではありません。

※ 各診療項目の金額は、動物病院によって異なります。

※ 保険会社から支払われる保険金は、支払限度額・支払限度日数(回数)等の補償範囲までとなります。

保険金請求

保険請求は窓口でも可能に!

保険金を請求する際、ほとんどの保険商品は、窓口では自分で精算して後から保険会社に請求する方法になっていますが、一部の保険会社では、窓口精算が可能になっています。

事前に発行された保険証を受付に見せて、その有効性が確認できれば、保険適用後の料金だけを支払えばいいというものです。高額な料金を立て替えなくていいというのはうれしいポイントですよね。


ますます利便性が高まるペット保険、万が一の備えにぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。